もともと、ソルフェージュは小中学生の2,3人で行うグループレッスンが大好きなのですが、このコロナ禍、プライベートレッスンが続いています。
グループレッスンのメリットは、やはり
☝楽器、声、リズムなどのアンサンブルができる
☝楽器の違う仲間と知り合って頑張れる
☝自分の考えや意見とは違った友達のアイデアを知るきっかけから、より深い学びになる
といった感じでしょうか。それに対してプライベートレッスンは
☝一人ひとりの進度や興味、楽器演奏にあわせた、きめ細かい進め方ができる
☝できないといやだな、知らないと恥ずかしいな、という友達に対する気持ちなくできる
(間違えることや、知らないことは全く問題ではない、そこから学びは生まれる!とはいつも言ってるのですが)
という感じに思います。
ソルフェージュは、楽器レッスンとは別に行き、楽典となると、ちょっと面倒だな、と感じたり、本当に必要なの?!と思う親御さんもおられるかと思いますので、本人たちの
「読める」「わかる」から繋がる「楽しい」「興味深い」を意識してレッスンをしています。
また、私がチェロのレッスンをしている生徒さんには、基本的に楽器レッスンとソルフェージュレッスンを並行しています。
親御さんにも、お子さんの練習に付き合う時間はなるべく減らして、ご自身の時間を使っていただきたいと思っているからです。
ですので、小学2年生くらいからは、
👀読譜、練習は一人で!
レッスンも基本的には一人で来ていただいています。
(ソルフェは基本みなさん何も言わなくても、ほぼ単身で来ます笑)
そうして、自分でいろいろできたりわかったり、調べたりできるようになったら、もうソルフェージュにはこなくていいよ〜!と思っています。
しかし、何より、読譜に苦手意識が芽生える前からいらしていただけたら嬉しい、、という気持ちもあります。自分でスラスラ読めるようになれば、もっと楽しい音楽との出会いが待っているからです。
まだまだプライベートレッスンは長引きそうですが、グループレッスンに戻った時にそれぞれが新しい成長を遂げて、刺激的な時間を持てる日が早く来ますように..