2017年2月22日水曜日

糖質制限

最近、ここ1ヶ月ほど、糖質オフの食事を実践しています。
ダイエット、というよりも、眠気がなくなる、肌がキレイになる、アンチエイジングになる、、ということを聞いたからです。

確かに眠気が減って、仕事の効率が上がった気がしますが、こういうときに限って
仕事がのんびりモード(といってもやらなければならないことは山積なのですが)だったりします。人と食事にいったりするときは、糖質オフではないので、普通の食事をしますが、食べたもので体が作られる、、というのを意識して食生活をしているのは
今が初めてかもしれません。

もう少し続けてみようとおもっています。

今も超微粒子おからパウダーで蒸しパンを作ったところです。
もちろんビールも糖質オフビール。
糖質オフのレシピ本もたくさんあり、流行っているんだなと感じます。

2017年2月15日水曜日

ノエル ギャロン

ギャロンの教本は沢山ありますが、私がよく使う初心者のための視唱や視奏の教本は、本当にメロディーとハーモニーが美しく、弾くたびに心を動かされます。
同じメロディーでも伴奏形やハーモニーが変わると、歌い方が変わるよ、という話をして、実際試してみたり、曲の中での転調や終止も、どんな初心者の子でも一緒に探します。転調の調性がわからなくても、終止の名前がわからなくても、変わった感じ、止まる感じ、など感じることが大切だからです。

レッスンをしながら、美しい音楽を生徒さんとともに共感出来る時間、道端に咲く花に気づかせ、お互いが嬉しい気持ちになるように、音に気付き、喜びを共有し、今度は自ら気づいていけるようにすることが私の役目でもあると思っています。

大学で教えていると、楽器は達者に弾けても、音をボタンのように押すことだけに意識がいって、果たして美しいと思って演奏しているんだろうか?!と思うような人に驚くほど出会います。美しいと思っていても、それを演奏まで持ってくることができていないのかもしれません。ソルフェージュは演奏につなげてこそ、初めて意味があります。小さいころから、そして、大人になっても、楽譜という平面から立体の音楽を作るのは、少々のテクニックも必要です。
出したい音楽が決まれば、あとは、指が動くように練習あるのみ!なのです。(そこが、、、私は苦手です、、笑)

2017年1月29日日曜日

製本作業

私の一番苦手な作業を夜な夜なやっております。

明日はチェロとピアノのためのコンサートで演奏するのですが、その中の1曲のパート譜がどうしても見当たらず、、深夜の作業となってしまいました。
明日は私の大好きなオペラにまつわる曲をたくさん演奏します。


終演後はお茶会もあるとか!
http://oguchisteinway.moo.jp/hohoemi36.pdf
小さい頃から知っている若手のピアニストとの共演も楽しみです。

2017年1月20日金曜日

大人の弾きあい会

先日、雪のちらつく中、2年に一度の”大人の弾き合い会”を行いました。

子供さんと同じ舞台に上がっての”発表会”では、萎縮してしまう人も多く、
みなさんで気軽にリラックスしてお互いの演奏を聴き合い、弾き合う会にしたいという思いで、サロンでのコンサートを毎回開催しています。

プログラムは2年に1度ですが、例年なるべく違う曲になるように生徒さんと選曲し、
たくさんの作品に触れていただく機会にもしたいと思っています。
もちろん、その中から、次回は、いつかはこの曲を弾いてみたい!という方も出てくるので2年前に登場した曲もありますが、、、

今回のプログラムは
全員合奏で4つパートに分かれたベートーベンの”御身を愛す”を皮切りに
   

    チェロソナタ 第1番より 第一楽章           ブラームス
                  
 優雅で感傷的なワルツ          チャイコフスキー

 チェロソナタより 第一楽章       サンマルティーニ

チェロソナタ第1番より 第一楽章       ロンベルク

 夕暮れに                   スクワイア

 チェロソナタ 第2番より 第一楽章      ブレヴァル

 タイスの瞑想曲                  マスネ

 チェロソナタより  第一楽章        プロコフィエフ
                    
 チェロ協奏曲より  第一楽章           エルガー

 チェロソナタ 第1番より 第二楽章       ルビンシュタイン
                    
という曲が並びました。どの演奏も大変素敵で、大人の皆様が(ほとんど私より年上の方ばかり)音楽と向き合い、チェロと協力して表現される姿にはいつも感動いたします。

終演後の飲み会も、みなさん、会を重ねる毎に打ち解けられて、ホッとした安堵感とともに大変楽しい時間となりました。チェロの先生もたくさんいる中で、こうして私と一緒に勉強を続けてくださっていることに感謝しつつ、私も皆様から必要とされる存在であり続けるために、常に勉強し、音楽と向かい合って行きたいと今年も思わされる1日でした。


2017年1月14日土曜日

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
例年通り長野でウィーンフィルのニューイヤーコンサートのTVをみたり、
紅白をみたり、、、とのんびり年越しをした後は、名古屋に戻って通常運転をしております。
レッスンに始まり、オペラガラのニューイヤーコンサートでの演奏、ウィーンからの先生をお招きしたマスタークラス、などで前半は終了し、中盤に差し掛かった明日15日は、
2年に一度の”大人の弾き合い会”を開催します。
※アンドレア・トラクスラー先生のマスタークラス



曲目は、ブラームスのソナタ1番、エルガーのコンチェルト、プロコフィエフのソナタなどチェロの王道の曲から、変わり種でルビンシュタインのソナタや、チャイコフスキー、マスネ、スクワイアの小品、そして、ブレヴァルやロンベルクのソナタなど、幅広いプログラムです。

大人の生徒さんは、皆さんとても熱心で、長い方ですと15年近くも教えさせていただいていますし、皆さん、10年近く関わらせていただいている方も多く、2年に一度のこの発表会ももう6度目を迎えます。
大人の発表会といえば、何と言っても打ち上げも楽しみです(笑)

明日は、生徒さん以上にドキドキ、、するかもしれませんが、皆さん最後のレッスンではとても素晴らしい演奏を聴かせてくださったので、私としてはすでにとても満足しています!


千種区本山のさくらカフェで15:15より開演です。どうぞお出かけください。