やっと、何もない(といっても雑務や読みたい本、勉強したいことは山積みですが)数日を過ごしています。
12月は振り返れば、レコーディング(毎年お世話になっている名古屋学芸大での授業内レコーディング)から始まり、3つのお教室で発表会での生徒さんとのトリオ共演(全部で40名近く)、オーケストラ2日、室内楽5コンサート、それとは別にコンサート、公開レッスンのオーガナイズ、、などなど合わせも分刻み、その間に大学の授業とレッスンという家庭そっちのけの日々でした。
どうしても引き受けたい公演ばかりで、こんな幸せな演奏生活がまっているとは、10年前には考えてもいませんでした。やはりそういう意味では、継続は力なのかな、と感じます。
なんとか無事全てのスケジュールをこなせたのも、いろいろな方々の協力あってこそ。
1月は3日にレッスンがはじまり、ニューイヤーコンサート、2年に一度の大人の生徒さんの発表会、、と年明けからまた気持ちも新たに頑張ります。
私の大人の生徒さんは、10年以上おつきあいのある生徒さんが半分以上と、ずいぶん通っていただいていますが、チェロを愛する素敵な生徒さんばかりで、発表会後の飲み会も、幅広い年齢とバックグラウンドながら、チェロ、音楽という共通項ですぐに打ち解け、盛り上がって、いつも楽しみです。
1月15日に本山の”サクラカフェ”で15時半から演奏スタート予定です。
演奏曲目は、チャイコフスキーの感傷的なワルツ、マスネのタイスの瞑想曲、ブレヴァルのソナタ2番、ルビンシュタインのチェロソナタ1番、ブラームスのチェロソナタ1番、エルガーのチェロコンチェルト、プロコフィエフのチェロソナタ等々、、名曲が並んでいます!!
2月には学生さんの発表会も控えていて、皆さんの日頃の成果の発表を私も楽しみにしています。
来年以降は少しずつ演奏から教育にシフトしていきたい、、と考えていますが、
まだまだ楽しみな演奏会も控えており、演奏の質を落とさないように気を引き締めて楽器を触ろうと思います。

