プライベートのレッスン室のピアノは気温の変動で調律がすぐ狂ってしまい、昨日も調律師さんが夜遅くまで調整してくださいました。湿度管理はしていても、温度にも弱いものなのですね。
そう思うと、私の使っている約300年前のチェロは元気かもしれません。
私の教えている大学では今、前期試験のシーズンです。
ソルフェージュの試験も、2日間にわたって行われるクラスがあります。
実技試験、個別の試験など、人前で演奏や発表が何かと多い音楽大学ですが、
こうやって回を重ねていくうちに、緊張しながらも、ベストなパフォーマンスを出すのにどうしたらよいのかはひとりひとり、模索して自分なりのスタイルを見つけていくのでしょう。
最後の授業に簡単にアンケートをしたら、授業が楽しかった、わかるようにになった、自分の実力が伸びたetc,,と書いてくれている子が多くて、ホッとしました。
私自身、この半年の授業準備の中でも大変学びがあり、またさらに音楽が好きになりました!やはり一生学び続けたいし、そうしないといけない現場に身を置きたいものです。
来週は実技試験を聴きます。コンクールの審査員もそうですが、演奏を審査という立場で聴くのはなかなか慣れず難しいです。
大学の試験関連のことが終われば、毎年恒例のミュージックキャンプです。
今度は小・中学生と、室内楽や、ソルフェージュで音楽を通して濃〜〜〜〜い1週間を送ります。
体力をつけなければなりません。
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