あっという間に、季節は夏がすぐそこで、
できる限り、デジタルデトックスを、、、と思いながらも、べったりと一日中パソコンから離れることができず、目はかすみ、肩をいためつつ、オンライン化した様々なタスクを
やっつけつつ、今しか享受できない!との思いで、配信やオンライン講座なども、可能な限り受けています。
ここのところ再確認したことが。
「私はアーカイブはかけ離れた生活を送ってきた」
これは、「演奏すること。レッスンすること。」を主軸に、最終的にはその場に合わせながら場を作っていく、という作業の繰り返しから来てる職業的なものなのでしょうか?
小さい頃から、日記は三日坊主。自分のコンサートなど録音をしたけど、怖くて聞き直しが難しい。
基本、写真もあまり撮らない。授業も、使い直しはあまりできない(できたらいいのだけども作ったものなどがすぐ行方不明になるし、いまイイ!と思えることにフォーカスして授業を考えてしまう。)
すぐ記憶喪失になる!(笑)
本は好きだし、美術館も、楽譜もCDも好きだから、「残されたもの」のありがたみは受けている。
これまで生でしかほとんどみたことのない、バレエやオペラの配信のカメラワークがどうしても気になったり(自分や他人が出した音が音響機材を通して、思ってもみない音になることにずっと慣れないのと同じかも)目の前を通り過ぎていく、膨大な情報についていけなくて思考停止したり。
情報と体験が置き換えられそうな怖さの中で、「触覚」「嗅覚」を置き去りにしないように、アウトプットのためのインプットを、限られた時間を使ってしたいのだけど、
どうしたらいいでしょうか。
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