2020年8月6日木曜日

巣篭もり第二弾?!

ようやく、少しずつ動き始めたか、、と思ったコンサートも、やはり中止になったり、毎年続いていた、子供達のミュージックキャンプも中止にせざるを得なかったり、、。

子供たちのアンサンブルや、オーケストラのコンサート中止、練習規模縮小、私の教室でもグループレッスンは見送り、など、子供達の「今しかできない」学びが奪われているのでは、と思うと、何かと心が折れそうになり、このままでは、「将来の夢は演奏家!」という子供達も減ってしまうのでは、と、ハラハラしています。

子供達は、コンサートを聴きに行ったり、自分の所属するオケに素晴らしい指揮者やソリストが来てくださったりするタイミングで、作曲家、演奏家、仲間と「衝撃的な」出会いをすることがしばしばあります。もちろんCDやテレビ、配信などでも出会うことはあるかとは思いますが、それは仲間との出会いは創出しにくいものです。

それ(に変わるもの)をどうやって作るか、、。
まずは、この夏休みに、私以外の先生に習ってみる!という「新しい出会い」を作ってみています。
その他、普段はやらないような曲の初見をしてみたり、ちょっとゆっくりお話してみたり、レッスン中に特別にお菓子を食べてみたり。
「イベント」のない日常は子供達いわく「つまんない!」そうなので、、

私は、ありがたいことに、仕事が(慣れないオンラインや、コロナ対応で)山積みで、
その合間をぬって、本を読んだり、様々な配信や、オンラインの講座を受けてみたり、日々、何とか、子供達や、若い演奏家の人たちと何かできないかばかり考えています。

楽器の演奏家には、残念ながら、短期間ではなれません。
しかも、思い立ったのが、成人間近では、習得が難しい楽器も多々あります。
本人の努力に加え、様々な出会いが、演奏家を作っていきます。

今週末は、通常のプライベートレッスン、仲間との弦楽四重奏(遊び)、アマチュアの方々との室内楽勉強会。PC上では、大学のオンラインレッスン、講座(受ける方)、審査、企画、申請etc..

お盆がすぐそこなんて、信じられない日々を送っています。イベントのない、日々。
でも、日常のありがたさ。






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