メディア、SNS等で、若い音楽家の活躍を拝聴するたび、本当に頼もしく、楽しみであり、
これから彼らのアイデアでもっともっと良い音楽が日本でも聴くことができるという期待に胸を膨らませている。
と、同時に彼らが、活動の拠点が日本のフリーランスという立場で何年持ちこたえられるのか、ということを危惧する。
仕事がたくさん舞い込み、忙しいのは悪くないと思うけれど、バカンスや、自然と対話したり、新しいことを勉強する時間も必要不可欠。また、家族を持つことになれば、その喜びを享受する時間も必要でしょう。むしろヨーロッパの音楽家に多い、代々音楽家、という人ももっと増えて(今、かなり増えているけど)わたしが生きてる間に5代目、6代目、、なんて人の演奏を聴けるかもしれない。
どうか彼らの故郷である日本が、音楽家のよい受け入れ先となり、もっともっと彼らの音楽が彼らの成長と共に楽しめる環境であるように、、、。わたしも微力ながら色々働きかけていきたい。
0 件のコメント:
コメントを投稿