今年は、ウィーンに降り立ち、ミラノまで飛び、そこから車でフランスはシャモニーへスキー旅行。最後にミラノから日本に戻る、、というスキー旅行です。
せっかくなので、ウィーン観光も。従姉妹家族と合流し、旅は始まりました。
だいたい、妹たちと子連れ旅行が恒例になっているので、基本的には、子供のことを考えたプランです。動物が好きな息子のおかげで、初めてスペイン乗馬学校の朝練も見学。馬車に乗ったり、動物園に行ったり、、大好きなグロリエッテにも行きました。
王宮の中にある、スペイン乗馬学校の朝練習。
ウィンナーワルツやポルカが流れる会場でした。
特に曲芸的なことはなかったのですが、なんとも美しいお馬さんたち。
ウィーンは何度か来ていますが、馬車(フィアカー)に乗るのはもちろん初めて!!
昔の人になったような気分で優雅に小道を移動します。
しかし、仕事のあまりの忙しさに、コンサートを調べる余裕もなく、気づいた時には
超お高いチケットしかなく、諦めなければならないと思ったのですが、
その日の演目はR.シュトラウスの「バラの騎士」
やはり、どうしてもどうしても諦めきれず(でも高いチケットも買えず)無理を承知でウィーンフィルの知人に連絡。
立ち見席だったら!ということで、大人3人分を確保してもらえました。
(しかも、お茶してたカフェ ツェントラルまで自転車でリハーサル上がりに届けてくれました!なんて優しいんでしょう〜!)
カフェ ツェントラルでは思わずト音記号の乗ったケーキを。
しかし、運ばれてきたら、記号の下の部分が折れてる〜(涙)
立ち見席はど真ん中。満員電車状態。
おかげで、脚は棒になりましたが、本当に素晴らしい時間を過ごせました。
オペラ座の端々まで知り尽くしたプレイヤーの、宝石のような音。ウィーンのワルツ、
言葉では言い尽くせない歌手たちの表現力、、、
子供達もシッターをしてくれた未来の歌手の卵のお姉さんとの時間を十分満喫したようで、双方にとってもハッピー。
ウィーンのシンボル、シュテファン教会では、ピンク色の石が浮かぶ
「sky of stones」というインスタレーションが行われていました。
モダンアートがしっくりと溶け込み、とても素敵でした。






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