先日、大人のアマチュアの方を対象の講座「大人のアナリーゼ」を開催しました。
飲み物を飲みながら、気楽に、、、と思っての開催でしたが、皆さん、飲み物もお菓子もそこそこに、とても真剣にご参加くださいました。
いろいろ、私としての反省点はあるのですが、皆さんと「楽譜」について考える、そして音にするのはとても楽しかったです。
パワーポイントで、スライドを用意し、音源を聴いたり、ピアノを弾いたり一緒に歌ったり、、
どう演奏したいのか?を、一緒に考えるというのは楽しいものです。
この楽譜のどこに惹かれたか、この音型をどう演奏するのか?皆さん、私ならこうする!がきちんとあって、常日頃から音楽に向かって「感覚で捉える力」があるのだなと思いました。その感覚を「理論でも補足して」考えられれば自分の考えにさらに自信が持てますし、シューマンのいうところの「大家は研究されたがっているのだ」を、実践できます。
第二回はさらにいろいろな曲を分析していきます。
私自身が一番楽しいのかもしれません。
でも、楽しみを人と共有するというのは、音楽を味わう醍醐味ですよね。

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